「車と歩行者の人身事故」松山で元日に基準3倍の酒気帯び運転 普通車の60代の男逮捕【愛媛】

愛媛県松山市で元日に普通車を運転中に歩行者と接触する事故があり、酒を飲んで運転した現行犯で男が逮捕されました。 酒気帯び運転の現行犯で逮捕されたのは、松山市祇園町に住む自称アルバイトの男(61)です。 警察の調べによりますと、男は松山市土居田町の道路で元日の午後5時40分頃、酒を飲んで普通車を運転しました。 警察は「車と歩行者の人身事故」と通報を受け、現場で普通車が前を歩いていた男性(47)と接触し、右ヒジに軽いケガをさせたことが判明。運転していた男を検査したところ、基準の3倍にあたる呼気1リットル中0.45ミリグラムのアルコールが検出されました。 男は容疑を認めていて、警察が飲んだ酒の量や場所を調べています。

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