娘の腕をライターの火であぶってやけどを負わせた傷害の疑いで逮捕の30歳の父親を送検 警察は日常的な虐待の可能性含め捜査進める 青森県

未就学の娘の腕をライターの火であぶり、やけどを負わせたとして30歳の男が逮捕された事件で、警察は日常的な虐待の可能性を含め、捜査を進めています。 記者リポート 「午前11時前です。容疑者の男が車に乗り込みます」 逮捕・送検された県内に住む30歳の男は、2025年10月、県内の自宅で当時同居していた未就学の娘の腕をライターの火であぶってやけどを負わせた傷害の疑いが持たれています。 警察によりますと、調べに対し男は容疑を認めているということです。 また、事件の前に家族から警察へ虐待などに関する相談はありませんでした。 警察は9日、男の身柄を検察庁に送り、犯行の動機や日常的な虐待があったかなどさらに調べを進める方針です。

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