父親をフライパンで殴り けがをさせた疑いで56歳の女を逮捕 自ら110番通報後に暴行か 「殴っていない」と容疑を否認 青森県八戸市

11日午前、青森県八戸市の自宅で80代の父親の肘をフライパンで複数回殴り、けがをさせたとして、警察は56歳の女を逮捕しました。 傷害の疑いで逮捕されたのは八戸市鮫町の会社員、鎌倉絵美容疑者(56)です。 鎌倉容疑者は11日午前9時ごろ、自宅で80代の父親の左肘をフライパンで複数回殴り、けがをさせた疑いがもたれています。 警察によりますと、鎌倉容疑者は事件前の午前8時50分過ぎに「家族間のトラブルがあった」と自ら110番通報し、警察官が到着するまでの間に父親に暴行を加えたとみられています。 警察は関係者に話を聞き、容疑が固まったとして逮捕しました。 調べに対して鎌倉容疑者は「殴っていない」などと話し、容疑を否認しています。 警察は犯行の動機やトラブルの詳細を調べています。

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