「同窓会の帰りだった」酒気帯び運転の疑いで20歳男を現行犯逮捕 熊本

きのう、熊本県菊池市の20歳の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。「同窓会の帰りだった」と話しているということです。 現行犯逮捕されたのは、菊池市泗水町の会社員・三宅隼人容疑者(20)です。 警察によりますと、三宅容疑者はきのう午前5時40分ごろ、合志市御代志の国道387号で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。 三宅容疑者は物損事故を起こしていて、駆けつけた警察が呼気を調べたところ、基準値の1.5倍のアルコール分が検出されたということです。 調べに対し三宅容疑者は、「成人式(二十歳の集い)のあとの同窓会の帰りだった」と話し、容疑を認めているということです。

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