高松南署は14日、香川県弁護士会に所属する高松市室新町の弁護士の男(50)を業務上横領の疑いで逮捕しました。 警察の調べによると、弁護士の男は香川県在住の女性(当時92)の民事訴訟に関する業務に従事し、2023年10月4日に訴訟相手から振り込まれた支払金を保管していました。そして、10月20日から11月30日までの間、25回にわたり合計275万3958円を出金するなどして着服した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は容疑を否認しているということです。
日本の犯罪・事件・不祥事などの保管庫
高松南署は14日、香川県弁護士会に所属する高松市室新町の弁護士の男(50)を業務上横領の疑いで逮捕しました。 警察の調べによると、弁護士の男は香川県在住の女性(当時92)の民事訴訟に関する業務に従事し、2023年10月4日に訴訟相手から振り込まれた支払金を保管していました。そして、10月20日から11月30日までの間、25回にわたり合計275万3958円を出金するなどして着服した疑いが持たれています。 警察の調べに対し、男は容疑を否認しているということです。