「動物とぶつかったと思った」車で女性をはね重傷を負わせて逃走か 45歳の男を逮捕 三重・桑名市

三重県桑名市で去年12月発生した重傷ひき逃げ事件で、45歳の男が逮捕されました。 過失運転致傷などの疑いで逮捕されたのは、愛知県安城市の会社員、安部豪容疑者(45)です。 警察によりますと安部容疑者は、去年12月26日の朝に桑名市西別所の県道で車を運転中に、歩いていた77歳の女性をはねて重傷を負わせたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれています。 調べに対し安部容疑者は「動物とぶつかったと思った」と供述しています。 現場には横断歩道と歩行者用の押しボタン式信号機があり、ボタンを押して歩行者用の信号機が青になると車用の信号機は赤になりますが、事件当時は黄色で点滅していたということです。 警察は当時の現場の状況を詳しく調べています。

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