船底にコカイン20kgが見つかった事件 逮捕されたブラジル人男性ら4人を不起訴処分 静岡地検

静岡市の清水港で2025年7月、外国籍の貨物船の船の底からコカイン約20キロが見つかった事件で、逮捕されていたブラジル国籍の男性ら4人が不起訴処分となりました。 東京都足立区に住むブラジル国籍の男性ら4人は去年7月、清水港にコカインを密輸しようとした疑いで逮捕・送検されていました。この男性らについて静岡地検は14日付で不起訴処分としました。 理由については「公判で適正な判決が得られるか否かという観点から慎重に判断した結果」としています。

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