“菊の花”タトゥー施術をし逃走「料金を支払わないで逃げた」と店側が110番、詐欺容疑で21歳男を逮捕「払うつもりだったので詐欺ではない」容疑否認 札幌市中央区

去年8月、札幌市中央区のタトゥー店で施術を受けたにもかかわらず、代金を支払わず逃走していた21歳の男が14日逮捕されました。 詐欺の疑いで逮捕されたのは、住所不定、無職の尾崎虎琉容疑者21歳です。 尾崎容疑者は、去年8月25日午後0時半ごろから午後5時半ごろの間、札幌市中央区のタトゥー店で、代金を支払う意思も能力もないのに、腕に菊の花のタトゥーを入れる施術(代金6万円相当)を受けた疑いが持たれています。 警察によりますと、尾崎容疑者は事件の5日前に予約をしていて、術後に店員のすきをみて逃走したということです。 事件のあと、店側から「男がタトゥーの施術の料金を支払わないで逃げた」と110番通報があり、警察は詐欺事件として捜査していました。 警察は、予約した際の店の記録などから尾崎容疑者を割り出し、14日に逮捕しました。 取り調べに対し、尾崎容疑者は「代金を払うつもりだったので詐欺ではない」と話し、容疑を否認してます。 警察は、動機などを詳しく調べています。

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