覚せい剤を使用した疑い 六代目山口組系暴力団の幹部の男を逮捕・福島

覚せい剤を使用した疑いで、須賀川警察署は15日、白河市に住む六代目山口組系暴力団の幹部の男(51)を逮捕しました。 覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたのは、白河市の養鶏業の男(51)です。 警察によりますと男は、2025年11月上旬から12日までの間に、福島県またはその周辺で、覚せい剤を使用した疑いが持たれています。 警察によりますと男は六代目山口組系暴力団の幹部で、覚せい剤所持の疑いで須賀川警察署が逮捕していたということです。 この事件に関連して、須賀川警察署は14日、男が覚せい剤使用の疑いで検挙されるのを免れさせる目的で、警察官にうその供述をして、犯人を隠避させた疑いで住所不定の53歳の男を逮捕したということです。

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