新潟県警が不同意わいせつ事件で誤認逮捕「犯行当日の男性の所在確認を怠った」と説明【新潟】

県警は、不同意わいせつの疑いで逮捕した男性について誤認逮捕だったと発表しました。 県警によりますと、2025年10月、長岡市の歩道で30代の女性に声をかけた後、胸を触られる事件が発生。長岡署は、事件の2カ月後に犯行を自供したとして不同意わいせつの疑いで30代の男性を逮捕しました。 しかし、男性は逮捕後に容疑を否認、弁護人が裁判所に『準抗告』を行い6日後に釈放されました。男性は釈放後の警察の取り調べで事件当日「別の場所にいた」と話し、警察が防犯カメラを調べたところ長岡市から離れた場所にいたことが先週判明しました。 県警は「犯行当日の男性の所在確認を怠った」と説明していて、白井刑事総務課長は「全職員に対する指導教養を徹底し、緻密かつ適正な捜査に努める」とコメントしています。

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