国道を走行中の車から、エアガンのようなものでBB弾を発射し並走車を傷付けたとして、茨城県警取手署は15日、器物損壊の疑いで、いずれも自称で東京都台東区、会社員、男(55)と同県石岡市、会社役員、男(52)を逮捕した。同署は認否を明らかにしていない。 逮捕容疑は共謀し、同日午後0時35分ごろ、同県取手市桑原の国道6号下り車線で、55歳の男が乗用車の運転席に、52歳の男が助手席に乗って走行中、並走していた同県水戸市、大学生、男性(21)の乗用車に、55歳の男がエアガンのようなものでBB弾のようなものを数発発射し、助手席ドアに円形状の傷を付けた疑い。 同署によると、同署によると、男2人は同じ会社の上司と部下。男性の乗用車に同乗の知人が110番通報した。同署で動機などを調べている。