【独自】「100% 地面師案件やと確信」 逮捕の司法書士側から約4億で土地購入を持ちかけられた男性が取材に応じる 大阪・キタの“地面師事件”

大阪・キタにある土地の登記内容が不正に書き換えられた事件で、逮捕された司法書士側から約4億円で土地の購入を持ちかけられたと話す男性がABCテレビの取材に応じました。 大阪市の司法書士・松本稜平容疑者(34)らは去年1月、大阪市北区で土地と建物を所有する80代の男性になりすまし、うその登記申請をした疑いが持たれています。 この不動産について、松本容疑者から業者を介して購入を持ちかけられた男性が取材に応じました。 (不動産会社ブエナビスタ・図越寛社長)「(Q.松本容疑者から、いくらで打診があった?)4億だったと思います。100%これは『地面師案件』やと確信したので(買わなかった)」 警察は、松本容疑者らが地面師グループとして活動し、他にも同様の手口で不正な登記をしていた可能性があるとみて捜査しています。

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