18日、青森市の国道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、タクシーに衝突したとして21歳の大学生の男が逮捕されました。 過失運転傷害と酒酔い運転の疑いで逮捕されたのは、青森市合子沢の大学生・藤田喜来 容疑者(21)です。 警察によりますと藤田容疑者は18日午前7時前、酒に酔った状態で軽乗用車を運転し、青森市の国道103号「観光通り」の八甲田大橋で対向車線にはみ出してタクシーに正面衝突しました。そして、タクシーを運転していた67歳の男性にあばら骨を折る大けがをさせた疑いが持たれています。 調べに対し藤田容疑者は容疑を一部否認しています。 警察は飲酒の状況などを調べています。