『透明性のある市政目指す』土佐清水市の橋本敏男新市長が初登庁【高知】

高知県土佐清水市の新市長となった橋本敏男氏が土佐清水市役所に初登庁しました。 1月19日、土佐清水市役所に初登庁したのは前の県議会議員で新市長となった橋本敏男氏です。 橋本新市長は1月11日に告示された土佐清水市長選挙で無投票での初当選となりました。 ■橋本氏 「私自身が議会で長年通いなれたところではあるが、また違う意味で責任の重大さに心しなければならないなと考えている」 今回の市長選挙は官製談合防止法違反などの罪で前の市長が逮捕・起訴され辞職したことに伴うもので、橋本新市長は改めて透明性のある市政を目指し、外部監査制度の導入などを検討していくと述べ、約100人の職員を前に初めての訓示を行いました。 ■橋本氏 「この信頼を取り戻すには大変な時間と大変な力がいると思う。しっかりと向き合って一時でも早く市民の信頼、県、国の信頼を取り戻す、そういう役割をしっかり皆さんに担ってもらいたい」 橋本新市長の任期は2030年1月までです。

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