中学生を逮捕「ゾンビたばこ」使用疑い 家出し少女ら3人でホテルに 那覇署 沖縄

那覇署は19日、昨年6月下旬に那覇市のホテルの一室で指定薬物「エトミデート」を含有する電子タバコのリキッド0.051グラムを所持し、国内で同薬物を摂取したとして、医薬品医療機器法違反(所持、使用)容疑で沖縄本島南部の男子中学生(14)と住所不定で自称飲食店従業員の少女(17)を逮捕したと発表した。エトミデート関連での中学生の逮捕は県内で初めて。また、同法違反(所持)の疑いで本島南部の10代男子中学生も任意で捜査している。いずれも所持や使用について認める供述をしているという。3人は知人関係。

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