8人分の代引きの貨物代金合計20万円を着服か 27歳男を逮捕「代金がなくなっている」と業者から届け出 新潟

配送業者から業務委託を受けていた27歳の男が、代金引換貨物の代金およそ20万円を着服したとして、19日に逮捕されました。 業務上横領の疑いで逮捕されたのは、新潟市南区鰺潟に住む無職の男(27)です。 警察によりますと、男は以前、配送業者から業務委託を受けて貨物の配送や代金回収の業務を行っていましたが、2024年12月27日から2025年1月5日までの間、8人から代金引換貨物の代金として預かった合計20万5279円を着服し横領した疑いが持たれています。 男はその後、この配送業者を辞めていて、配送業者から「代金引換貨物の代金がなくなっている」などと警察に届け出があり発覚。警察が捜査していました。 警察の調べに対し、男は「その通り間違いありません」などと容疑を認めているということです。警察は、男の動機や余罪などを捜査しています。

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