《火葬ビジネスの裏面史》都内の火葬場を独占する「東京博善」は中国人実業家がトップに就任…いまも「民間の火葬場」が生き残っている歴史的経緯

多死社会が到来するなか、火葬の在り方に変化が起きている。巨大利権と化した業者、そこに目を付けたハゲタカファンドに中国資本、そして料金の高騰。日本の葬送文化はどこへ向かうのか。『火葬秘史 骨になるまで』(小学館)を上梓したジャーナリストの伊藤博敏氏が火葬ビジネスの裏面史を明かす(一部敬称略)。【全3回の第1回】

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