橋の銘板4枚盗んだ疑いで23歳会社員の男を逮捕 宮城県内では銘板53枚の被害確認、被害額は480万円

2025年10月から11月にかけて、宮城県大崎市内の橋に設置されていた銘板を盗んだとして、会社員の男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、大崎市岩出山下野目の23歳の会社員の男です。警察によりますと、男は2025年10月27日から11月3日までの間、大崎市鹿島台の広長橋に設置された銘板4枚、40万円相当を盗んだ疑いが持たれています。大崎市などでは2025年、銘板が盗まれる事件が相次いでいて、警察が捜査していました。銘板は県内の金属買い取り業者に売却されていて、防犯カメラの映像などから男が関与した疑いが強まり逮捕しました。男は、警察の調べに対し「今は何も言いたくない」と話しているということです。 警察によりますと、県北部を中心に、16か所で銘板53枚が盗まれているのが確認されていて、被害額は480万円に上っています。警察は、男が犯行を繰り返していたとみて裏付け捜査を進めています。

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