住宅の1室で設備を徹底して大麻栽培し密売か 男2人逮捕 容疑者の1人は「なんとも言えません」否認 京都府警

京都府警は21日、営利目的で大麻を栽培したとして、京都府京田辺市の無職・北川保光容疑者(68)と、大阪市東淀川区の居酒屋経営嶋谷太一朗容疑者(51)を再逮捕しました。 府警によりますと、2人は共謀し、去年8月から11月までの間、北川容疑者の自宅の一室で、大麻草75株を営利目的で栽培した疑いが持たれています。 北川容疑者は、光を反射する銀色のシートで床と壁を覆った12畳の部屋で、LED照明3灯をつけたままにして大麻草を育て、嶋谷容疑者が密売していたとみられています。 警察の調べに対し、北川容疑者は容疑を認め、「5年くらい前からやっていた」「月々25万円を嶋谷容疑者から受け取っていた」と話し、嶋谷容疑者は、「なんとも言えません」と、否認しているということです。 2人は去年11月に大麻を所持した疑いで逮捕され、すでに起訴されています。警察は、大麻の販売ルートを調べています。

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