家の壁などに複数回にわたり尿をかける…建造物損壊などの疑いで53歳の無職の男を逮捕(鳥取)

鳥取県中部にある家屋の壁などに複数回に渡り尿をかけるなどしたとして、鳥取県北栄町の無職の53歳の男が、1月21日に建造物損壊や器物損壊の疑いで逮捕されました。 倉吉警察署によると、逮捕された北栄町の53歳の無職の男は、2025年10月7日午後2時ごろから12日午前9時ごろまでの間に、県中部にある家屋の外壁、給湯器と室外機に自身の尿を複数回かけるなどしたとして、建造物損壊と器物損壊の疑いが持たれています。 この家屋は東京都西東京市の会社の所有で、10月12日に関係者からの「建物の壁が汚れている」との通報をきっかけに警察が捜査。その結果、男の犯行であることが分かり、逮捕しました。 損害額は、あわせて84万7000円だということです。 調べに対し男は、「全く身に覚えがない」と話し、容疑を否認しているということです。 警察は引き続き、動機などを調べています。

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