在留資格を虚偽申請の疑い 中国経営者ら4人逮捕

日本で仕事がしたいとSNSで応募してきた外国人の在留資格を虚偽の内容で申請したなどとして、人材派遣会社の役員で中国籍の男ら4人が逮捕されました。 趙亮容疑者(45)ら4人はおととし、日本で仕事がしたいとSNSで応募してきた外国人の在留資格を虚偽の内容で申請し日本に入国させたなどの疑いが持たれています。 警視庁によりますと、趙容疑者らは外国人らを都内の清掃会社で働かせると申請していましたが、実際には別の会社に派遣していました。 趙容疑者らは外国人21人分の虚偽の申請をしたとみられています。 取り調べに対し、4人全員が容疑を否認しています。 警視庁は、趙容疑者らの会社の実態などを詳しく調べています。

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