「飲酒した自覚はなく逮捕されたことに納得できません」酒気帯び運転の疑いで医師の男(64)逮捕 単独事故で発覚

22日夜、佐賀県鹿島市で酒を飲んだ状態で車を運転したとして64歳の医師の男が逮捕されました。 男は街灯に衝突する単独事故を起こしています。 22日午後8時半ごろ、佐賀県鹿島市高津原の県道で「街灯にぶつかっている」と近くにいた人が警察に通報しました。 現場に駆け付けた警察官が運転手の男の呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、男を現行犯逮捕しました。 酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、佐賀市高木瀬東に住む64歳の医師の男です。 医師の男は「飲酒した自覚はなく、逮捕されたことに納得できません」と容疑を否認しています。

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