特殊詐欺被害3.9億円 宮崎県内25年過去最悪 前年比倍増

県警生活安全部によると、25年の特殊詐欺認知件数は98件(同24件増)。被害総額が最多となった手口は「ニセ警察詐欺」の39件3億1357万円だった。電話で接触後、LINE(ライン)などに誘導し、偽の警察手帳や逮捕状を提示し不安をあおる手口で「容疑を晴らすため確認が必要」といった理由で送金を要求する。4250万円の被害にあった男性もいた。

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