ひき逃げされ71歳男性が死亡 兵庫・尼崎市 その後現場に現れた男を逮捕「何かに当たった」飲酒運転認める

兵庫県尼崎市の県道で71歳の男性が倒れているのが見つかりその後、死亡しました。警察はひき逃げし男性を死亡させた疑いで、現場に現れた尼崎市に住む50代の男を逮捕しました。 きのう午後11時すぎ尼崎市武庫町の県道で通行人の女性から「人が倒れている」と110番通報がありました。道に倒れていたのは近くに住む西村通さん(71)で病院に運ばれましたが死亡が確認されました。 警察によると近くの防犯カメラに県道を渡る西村さんを車がはね、そのまま走り去る様子が映っていました。 そして、事故からおよそ20分後に男が現れ捜査中の警察官に「何かに当たったようだ」と話したため警察は男から詳しく事情を聴きました。男が容疑を認めたため、警察は尼崎市に住む50代の会社員の男を過失運転致死の疑いなどの逮捕しました。 男からは酒の匂いがして、調べたところ基準値を超えるアルコールが検出されました。男は調べに対し「仕事で使っていた車を運転中に何かにコツンと当たったが、家が近かったので帰った。飲酒運転には間違いない」などと話しているということです。

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