女性にわいせつな行為 39歳の男性消防士を停職6か月の懲戒処分 福岡

去年8月、福岡県筑紫野市の路上で女性にわいせつな行為をしたとして、39歳の男性消防士が、停職6か月の懲戒処分を受けました。消防士は23日付で依願退職しました。 23日付で停職6か月の懲戒処分を受けたのは、春日・大野城・那珂川消防組合に所属する39歳の男性消防士です。 男性消防士は去年8月、筑紫野市原田の歩道で帰宅途中の女性に背後から近づき、上半身を触ったとして、不同意わいせつの疑いで逮捕され、その後、起訴されていました。 消防本部の聞き取りに対し、事実関係を認めていて、23日付で依願退職しました。 春日・大野城・那珂川消防組合の池上文貴消防長は「市民や社会に対する信頼を損なうこととなってしまったことを重く受け止め反省するとともに、被害女性に対して心からお詫びを申し上げます。服務規律の徹底と一層の綱紀粛正を図り、市民の皆様の信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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