東京大学医学部付属病院の教授(62)を収賄容疑で逮捕 接待は1年半にわたって月に2回程度か 銀座の高級クラブや性風俗店で 警視庁

東京大学医学部付属病院の皮膚科長だった教授が共同研究で便宜を図った見返りに性風俗店などで接待を受けたとして逮捕された事件で、教授が1年半にわたって月に2回ほど接待を受け続けていたとみられることがわかりました。 東京大学医学部附属病院の皮膚科長だった教授の佐藤伸一容疑者(62)は「日本化粧品協会」との共同研究で便宜を図った見返りに、都内の性風俗店などで180万円相当の接待を受けた疑いが持たれています。 警視庁への取材で、佐藤容疑者は3年前からおよそ1年半にわたって月に2回ほど、銀座の高級クラブや性風俗店で接待を受け続けていたとみられることがわかりました。 日本化粧品協会公式 YouTubeチャンネルより 「臨床カンナビノイド学講座ではですね、このエビデンスに基づいた化粧品学」 警視庁は贈賄の疑いで化粧品協会の代表理事の男性からも任意で事情を聴いていて、接待の狙いが講座の継続や、研究の推進だったとみて調べています。

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