25日午前、北九州市小倉北区で酒を飲んで車を運転したとして36歳の看護師(自称)の男が現行犯逮捕されました。 36歳の男は「お酒は残っていないと思った」などと話し、容疑を否認しています。 25日午前10時すぎ、小倉北区香春口の県道で、パトロール中の警察が周りの車よりもスピードが速い不審な乗用車を見つけ、停止を求めました。 乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたため、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。 逮捕されたのは、福岡県みやこ町に住む36歳の看護師(自称)の男です。 取り調べに対し男は「お酒は残っていないと思って運転しました。きのう夜8時から朝3時ごろまで、小倉のバーで1人で飲んだ」などと話し、容疑を否認しています。