横断歩道ではねられ女性が骨盤骨折などの大けが 左折しようとした軽乗用車の59歳の女を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕 信号機のある国道19号の交差点 長野

長野市の国道19号で27日夜、横断歩道を歩いて渡っていた女性が、左折しようとした軽乗用車にはねられ大けがをしました。 警察は、軽乗用車を運転していた女を現行犯逮捕して、事故の原因などを調べています。 事故があったのは、長野市安茂里小市の国道19号の交差点で、27日午後8時ごろ、横断歩道を歩いて渡っていた近くに住む43歳の団体職員の女性が、右の後方から来て左折しようとした軽乗用車にはねられました。 この事故で、女性は、骨盤骨折などの大けがをしました。 警察は、軽乗用車を運転していた長野市篠ノ井布施五明の59歳のパート従業員の女を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。 長野中央警察署によりますと、女は容疑を認めているということです。 現場は、国道19号と県道が交わる丁字路交差点で、大けがをした女性は、幅およそ3メートルの歩道から、国道19号と並行する横断歩道を渡ろうとしていて、一方の軽乗用車は、国道19号を長野市街地から長野市信州新町方面に走って来て、県道に左折しようとしていました。 警察で事故の原因を調べています。

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