酒気帯び運転容疑で逮捕の栃木県議、物損事故直後にレッカー車手配…隠蔽図ろうとしたか

酒気を帯びた状態で物損事故を起こし、警察に報告しなかったとして栃木県議の小林達也容疑者(58)(那須町寺子乙)が道路交通法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで逮捕された事件で、小林容疑者が事故直後、レッカー車を手配して車を動かそうとしていたことが26日、捜査関係者への取材でわかった。県警は、小林容疑者が事故を隠蔽(いんぺい)しようとした可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めている。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加