新型コロナ対策補助金1800万円を詐取疑い 愛知・一宮市の病院を運営する理事の女を再逮捕 名古屋地検

新型コロナ対策の補助金をだまし取ったとして、医療法人の理事の女が再逮捕されました。 詐欺の疑いで再逮捕されたのは、愛知県一宮市の「いまむら病院」を運営する医療法人の理事、今村有希子容疑者(57)です。 名古屋地検特捜部によりますと、今村容疑者は2021年4月ごろ、空気清浄機の購入や診療の実施に関する虚偽の報告書を提出し、国や愛知県から新型コロナ対策の補助金計約1870万円をだまし取った疑いがもたれています。 今村容疑者は28日までに補助金2億円余りをだまし取った罪で起訴されており、これらを手伝ったとされる会社役員の男性が28日付で在宅起訴されています。 特捜部は今村容疑者と男性の認否を明らかにしていません。

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