オンラインカジノ勧誘でそれぞれ1500万円以上の報酬受け取ったか 男2人逮捕

オンラインカジノの運営者とSNSなどで宣伝する「アフィリエイト」契約を結び客を勧誘して賭博行為を手助けしたとして、男2人が1月28日逮捕されました。 千葉県警によりますと、常習賭博ほう助の疑いで逮捕された寺田和輝容疑者と三原克也容疑者は、それぞれ自作のサイトやXを通じて、客をオンラインカジノに勧誘し賭博行為を手助けした疑いが持たれています。 2人は、オンラインカジノをSNSなどで宣伝して利益を得る「アフィリエイト」契約をカジノ運営者と結んでいて、あわせて500人以上を勧誘し、カジノ運営者からそれぞれ少なくとも1500万円以上の報酬を受け取っていたとみられています。 逮捕時に寺田容疑者は「認めるしかないでしょう」と話し、三原容疑者は「大方その通りです」と供述していて、その後の調べに対し2人は容疑を認めているということです。 2人は自分自身がオンラインカジノを利用した疑いでも逮捕されていて、このうち寺田容疑者は2025年5月に約6000回賭博をした疑いが持たれています。 2人のサイトを通じオンラインカジノを利用した3人も送検されています。

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