勤務中の同僚ロッカーから現金盗んだか 防犯カメラなどの映像から30代男逮捕 容疑否認「盗んだ認識全くない」【長崎】

■容疑否認「盗んだ認識ない」 勤務先の同僚のロッカーから現金が入った財布を盗んだとして、29日、諫早市の32歳の男が窃盗の疑いで逮捕されました。男は調べに対し「盗んだ認識はない」と容疑を否認しています。 ■勤務中の同僚のロッカーから盗んだ疑い 逮捕されたのは、長崎県諫早市に住む会社員の男(32)です。 警察によりますと、男は去年9月27日午後7時頃から午後10時40分頃までの間、自身が勤務する諫早市津久葉町の会社内で、同僚の男性(30代)のロッカーから現金およそ8万円が入った財布1点を盗んだ疑いが持たれています。 ■防犯カメラの映像などから男を逮捕 被害者の男性は当時勤務中で、ロッカーを確認したところ財布がないことに気づき警察に届け出ました。警察では防犯カメラの映像や関係者への聞き取りなどの捜査の結果、男の犯行が明らかになったとして29日、男を窃盗(職場ねらい)容疑で逮捕しました。 ■「盗んだという認識は全くありません」 警察の調べに対して、男は「盗んだという認識は全くありません」などと話し容疑を否認しているということです。警察は、犯行当時の状況などを詳しく調べています。

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