カズレーザー、「ゾンビたばこ」呼びのポップさに懸念「もっとちゃんとした言い方を」

お笑いコンビ、メイプル超合金のカズレーザー(41)が30日、SPキャスターを務めるフジテレビ系「サン!シャイン」(月~金曜午前8時14分)に出演。指定薬物エトミデートが「ゾンビたばこ」と呼ばれることに私見を述べた。 エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反(指定薬物の使用)の疑いでプロ野球広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者が27日に逮捕された。沖縄県では中学生がゾンビたばこを使用した疑いで逮捕されるなど、日本国内におけるエトミデートの広がりが懸念されている。 オープニングでキャスターの谷原章介から「ネーミングどう?」と指定薬物のエトミデートが「ゾンビたばこ」と呼ばれていることについて問われると、カズレーザーは「それこそ(世界的に濫用が問題となっている別の合成麻薬)フェンタニルですか。ゾンビ薬物みたいなのがあって、その流れだと思うんですけど」と米国で社会問題化する合成麻薬フェンタニルに言及。その上で「ゾンビたばこ」について「単語はちょっと怖いけど、ポップでもあるじゃないですか。もっとちゃんとした言い方を作ってほしいなと思います」と呼称が与える印象の軽さを指摘した。

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