学童クラブの支援員だった保育士の男が「泊まり保育」で就寝中の男子児童にわいせつな行為をした疑いで、逮捕されました。 保育士の木村正章容疑者(40)は2024年1月、長野県立科町の宿泊施設で当時小学生だった男の子の体を触るなどした疑いが持たれています。 木村容疑者は当時、民間の学童クラブに務めていて、泊まり保育に「支援員」として付き添っていました。 木村容疑者は男の子が寝ている際に犯行に及んだとみられ、調べに対し「やっていません」と容疑を否認しているということです。 この学童クラブや保育園の保護者から同様の被害の相談が数十件あり、警視庁は余罪を調べています。