最大で法定の140倍ほどの高金利でカネを貸し付け利息を得たとして、「ヤミ金」グループが摘発されました。 警察によりますと、再逮捕された平子将人容疑者ら5人は2024年、男女13人に最大で法定の140倍ほどの高金利でカネを貸し付け、およそ50万円の利息を受け取った疑いがもたれています。 5人は平子容疑者をリーダーとする「ヤミ金」グループで、先月、無登録でカネを貸し付けた疑いで逮捕されていました。 また、平子容疑者らが得たカネを回収・運搬したなどとして、男女6人が書類送検されました。 6人はいずれも平子容疑者らのグループから借金していたところ返済に困り、グループの指示に従ってカネを銀行口座から引き出したのちに宅配便で運搬し、数万円程度の報酬を得ていたということです。