面識ない男性を路上で突然バールで複数回殴ったか 強盗傷害の疑いで30代男女を逮捕 男性は腕の骨を折るなどの重傷

京都市中京区で面識のない男性の頭や腕をバールで10回以上殴り、現金を奪おうとした疑いで30代の男女が逮捕されました。 強盗傷害の疑いで逮捕されたのは、住居不定の無職、笠井洋次容疑者(33)と、大塚佳苗容疑者(31)です。 2人は去年8月、京都市中京区の路上で共謀の上、会社員の男性(30代)の頭や腕をバールで10回以上殴り、現金を奪おうとした疑いがもたれています。 【記者リポート】「2人は付近の人に目撃されたため、何も奪わず逃走したということです」 警察によると、2人と被害にあった男性の間に面識はなく、男性は、腕の骨を折るなどの重傷です。 2人はこの事件の直前にバイクを盗んだ疑いで先月逮捕されていて、このバイクが現場付近の防犯カメラにも映っていたということです。警察は、2人の認否を明らかにしていません。 (関西テレビ「newsランナー」 2026年2月5日放送)

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