「財布から金がない!」家族間でケンカになるケースも…犯人は8年間忍び込み続けた大泥棒 東大阪で『84件の犯行』重ねた男を逮捕 大阪府警枚岡署

窃盗の疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の高橋秀昭容疑者(46)です。 警察によりますと、高橋容疑者は去年6月夜、東大阪市内の民家に侵入し、現金約8000円を盗んだ疑いなどがもたれています。 被害者は何度も窃盗被害に遭っていて、防犯カメラを設置したところ高橋容疑者が映り、その後、大阪・ミナミのパチンコ店にいるところを警戒中の警察官に確保されたということです。 高橋容疑者は主に深夜に無施錠の玄関や窓から家人が就寝中に忍び込み、金庫は狙わず財布から金を抜き取るなどしていて、鍵を盗んだ家に再度忍び込むこともあったということです。 警察は2017年から2025年にかけて、東大阪市内で起きた高橋容疑者による84件の犯行(被害総額約471万円)を裏付けて捜査を終結しました。 被害者の中には、忍び込みの被害に気づかず、家族間でケンカになったり、家庭が崩壊したりするなどしたケースもあるということです。

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