15年前の抗争暴力団員射殺事件 道仁会事務所に家宅捜索

佐賀県伊万里市で15年前、暴力団員が射殺された事件で、先月逮捕された男らが所属していた指定暴力団「道仁会」の事務所に警察が6日、家宅捜索に入りました。 福岡県久留米市にある道仁会の本家事務所には午前11時前、福岡や佐賀、熊本県警などの捜査員約50人が家宅捜索に入りました。 警察によりますと、道仁会理事長だった坂本康弘容疑者(70)ら3人は2011年4月、伊万里市の病院の敷地内で、対立抗争していた指定暴力団「九州誠道会」系の組幹部ら2人に発砲し、1人を殺害、もう1人に重傷を負わせた疑いが持たれています。 関係者によりますと、坂本容疑者は黙秘しているということです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加