広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者(25)が指定薬物のエトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した疑いで逮捕された事件で、羽月容疑者が容疑を認める供述を始めたことが分かりました。羽月容疑者は逮捕時には容疑を否認していました。 この事件は、広島東洋カープの羽月隆太郎容疑者が、去年12月、国内で、指定薬物のエトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を摂取した、医薬品医療機器法違反の疑いで27日に逮捕されたものです。 逮捕時の警察の調べに対し、羽月容疑者は、「使った覚えはありません」と容疑を否認していました。警察によりますと、その後の調べで、容疑を認める供述を始めたということです。 警察は羽月容疑者を逮捕した先月27日、 容疑者の自宅などを捜索しましたが、 自宅からは薬物が入ったカートリッジを押収。また去年12月、関係者からの110番通報で、自宅に警察官が駆けつけた際も使用済みや未使用のカートリッジを発見していたということです。 警察は、指定薬物の所持容疑も視野に調べています。