「行く前は正直ヤラセとか台本があるんだろうなって」Netflixの異色恋リア『ラヴ上等』で一番人気の女性を射止めた男性(31)が“一番意外だった”こと

〈『ラヴ上等』で人気を博した“つーちゃん”が“暴走族時代に遭遇したおはよう逮捕”の一部始終「裏から飛び降りようかなと思ったんですけど下にも刑事が…」〉 から続く Netflixの恋愛リアリティショー『ラヴ上等』の開始5分で乱闘を起こす一方で、義理堅さと不器用な恋愛が人気を博した「つーちゃん」こと塚原舜哉さん(31)。 元暴走族の総長で荒っぽい一方、悩む仲間に声をかけ、惚れた女性に不器用にまっすぐ向き合う姿が共感を集めた。だが、本人は「どこが?」と首をかしげる。そもそもなぜ宇都宮のヤンキーがNetflixの“恋リア”に出演することになったのか、番組内でカップルになったBabyさんとの現在の関係を聞いた。 ◆◆◆ ――「恋愛リアリティショー」についてどんな印象を持っていましたか。 塚原 1回も観たことなくて、何それ状態でしたね。「レンリア」っていう言葉も初めて聞いたので、常に頭にはてなマークです。 ――暴走族の頃はモテなかったと話されていましたが、恋愛についてはどんな思いが。 塚原 自分、恋愛マジ苦手なんですよ。「恋愛リアリティショー」って聞いて「恋愛か……」とはなったんですけど、苦手なことに突っ込むのが好きなんですよね。克服すれば成長につながるし、苦手なままでいるのはダサいって感じちゃうんで。 好きだったけど別れた女が幸せになったという情報も入ったタイミングだったし、新しいいい女を見つけようと思って、ちょうどいいやって感じで行きました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加