「痛くてどうにもならず、立ち去った」築地大橋でひき逃げなどの疑い ランボルギーニ放置して逃走の運転手の男逮捕 法定速度を大幅に上回るスピードで走行

きのう、東京・中央区で、パトカーに衝突して警察官らに重傷を負わせたうえ、高級スポーツカーを現場に残して逃げていた運転手の男が警視庁に逮捕されました。 ひき逃げなどの疑いで逮捕されたのは、中国籍で自営業の劉長然容疑者(41)で、きのう午前5時すぎ、中央区の築地大橋で事故対応中のパトカーに「ランボルギーニ」で突っ込み、男性警察官2人と同乗していた女性に重傷を負わせたにもかかわらず、そのまま立ち去った疑いなどがもたれています。 劉容疑者も胸の骨を折る重傷で、取り調べに対し「けがをして痛くてどうにもならず、病院に向かうために立ち去った」と容疑を認めているということです。 当時、「ランボルギーニ」は法定速度を大幅に上回るスピードで走っていたということで、警視庁が当時の状況を調べています。

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