東京・江戸川区のスプレー傷害事件 40代の男2人逮捕 犯行の約10日前に現場周辺で下見か 警視庁

去年9月、東京・江戸川区の路上で、飲食店の従業員3人が催涙スプレーをかけられ軽傷を負った事件で、警視庁は男2人を逮捕しました。 逮捕されたのは、住居・職業不詳の野本行裕容疑者(45)と、暴力団関係者の島田三郎容疑者(40)です。 2人は去年9月、江戸川区の路上で車から荷物をおろす作業をしていた飲食店従業員3人に催涙スプレーを噴射し、目に軽いけがをさせた疑いがもたれています。 2人は取り調べに対し、容疑を否認していますが、犯行の10日ほど前に島田容疑者とみられる人物が現場周辺で下見をする姿が目撃されていて、警視庁は犯行の目的を調べています。

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