ランボルギーニ“ひき逃げ”中国人送検もカメラに顔背け…雪の中で法定速度超え走行か パトカーに突っ込み重傷負わせるも逃走

イタリアの高級車「ランボルギーニ」でパトカーに突っ込み、逃げた疑いで逮捕された男が、法定速度を大幅に超えるスピードを出していたとみられることがわかりました。 劉長然(リウ・ジャンラン)容疑者(41)は8日、雪が積もっていた東京・中央区の築地大橋で、「ランボルギーニ」で事故処理中のパトカーに突っ込み、警察官2人に重傷を負わせ逃げた疑いが持たれています。 その後の取材で、劉容疑者が、法定速度60キロを大幅に超えるスピードで運転していたとみられることがわかりました。 劉容疑者は調べに対し、「けがをして病院に向かうために立ち去った」などと供述しているということです。

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