“23億円インサイダー取引”で7人目の逮捕者…38歳会社役員の男 三田証券の元幹部ら6人と共謀か 東京地検特捜部

23億円規模のインサイダー取引をした疑いなどで「三田証券」の元幹部ら6人が逮捕された事件で、東京地検特捜部は10日、新たに男1人を逮捕しました。 新たに逮捕されたのは、東京・港区の会社役員、伊東一輝容疑者(38)です。 伊東容疑者は、2024年9月から12月までの間、「三田証券」の元取締役・仲本司容疑者(52)らと共謀し、モーター大手「ニデック」による工作機械大手「牧野フライス製作所」へのTOB=株式公開買い付けの公表前に23億円規模の株を購入したインサイダー取引の疑いがもたれています。 一連の事件で7人目の逮捕で、特捜部は7人の認否を明らかにしていません。

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