【不同意わいせつ容疑】羽賀研二、知人が明かす「海外進出計画」事業も成功、家族と関係再構築の矢先の逮捕

沖縄県警は2月9日、女性2人の体を触るなどしたとして、タレントで実業家の羽賀研二(本名・当真美喜男)容疑者を不同意わいせつ容疑で逮捕、翌10日に送検した。2025年3月、県内の飲食店で、30代と50代の従業員女性の体を無理やり触ったり、キスをしたりした疑い。2025年8月、県警に相談があり捜査を進めていたとみられる。2人は羽賀容疑者と面識があったという。捜査関係者はこう話す。 「2月11日現在、羽賀容疑者の身柄は沖縄警察署に留置されていますが、捜査は県警本部の捜査一課が担当しています。捜査一課といえば殺人も扱う部署。県警の本気度がうかがえます。羽賀容疑者の認否について警察は明らかにしていません」 羽賀容疑者を知るある芸能関係者は、今回の逮捕に疑問を持ったという。 「警察には2025年8月に相談があったといい、半年後の逮捕となりました。ずいぶん時間がかかった印象です。しかも逮捕容疑が不同意わいせつで、知人女性に対してのもの。もしかしたら、警察は別件でも羽賀を調べたいのか……」 じつは羽賀容疑者は、逮捕された日の翌日、海外に渡航する予定だったという。前出の芸能関係者がこう続ける。 「羽賀は、タイとドバイ、カンボジアを回ることにしていたんです。タイではエステ店を運営していて、ドバイとカンボジアは不動産関係の仕事をするつもりだったようです。実際、カンボジアでは店舗購入の予定だったそうです。 私は逮捕の3日前にも羽賀と会いましたが、まさか逮捕されるとは思ってもいませんでしたし、羽賀も周囲を警戒するようなことはまったくありませんでした」 羽賀容疑者は、2025年9月にはフィリピンのデザイナーに頼まれ「パリ・ファッションウイーク」にモデルとして出演するなど、海外での活動にも力を入れていたという。 これまで羽賀容疑者は、2007年に詐欺と恐喝で逮捕され実刑判決を受けたほか、2019年には強制執行妨害で再び逮捕、服役していた。また2024年、強制執行妨害目的財産損壊容疑でも逮捕(不起訴処分)されており、今回が4度めの逮捕だ。 「羽賀は、沖縄で韓国料理店を経営したり、ビル購入の計画があったりするなど、いろいろと事業をしています。配送や従業員の派遣の仕事もしていて、会社所有の車も4~5台に増えました。ジュエリー販売の仕事も続けているんです。 税理士に依頼して経理もしっかりやっています。離婚している奥さんや子どもともよりを戻したようで、仲よく旅行もしているのです。毎日の昼ご飯は、奥さんが作っているぐらいですから。それでも警察に狙われるのは、よほど何かあると思わざるを得ません」(同前) 今度こそ再起を、と思っていた矢先の逮捕劇ということか。芸能界復帰は遠くなるばかりだ。

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