「慚愧に堪えない」尾道市幹部職員が入札情報漏洩か 在宅起訴うけ尾道市長が緊急会見で謝罪 2024年に続く不祥事 広島

広島県尾道市の幹部職員が入札情報を漏らしたとして、12日、在宅起訴されたことを受け、尾道市が緊急で会見を開きました。 尾道市 平谷祐宏市長「申し訳ございません」 尾道市の上下水道事業を統括する槙山博之被告が官製談合防止法違反などの罪で在宅起訴されたことを受け、尾道市は12日、緊急で会見を開きました。 捜査関係者などによりますと、槙山被告は、尾道市が発注した公共工事の複数の入札をめぐり、市内の会社に入札情報を漏らした疑いで、1月、書類送検されていました。尾道市役所では、2024年にも、当時の職員が官製談合防止法違反や加重収賄の疑いで逮捕される事件が起きていて、入札制度を見直していたところでした。 尾道市 平谷祐宏市長「責任者が起訴されるということになり、信頼して任命した市長として、大変強く責任を感じているとともに慚愧に堪えない」 尾道市は詳細について確認を進めるともに、第三者委員会の立ち上げも検討しているとしています。

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