現金1000万円が奪われた強盗致傷事件 別の事件で逮捕された暴力団員の男ら3人が被害者宅の情報を事前に共有か 静岡・長泉町

2025年静岡県長泉町の住宅で現金1000万円が奪われた強盗致傷事件で、犯行グループが被害者宅の情報を別の事件で逮捕された暴力団員の男らから得ていたとみられることが新たに分かりました。 2025年12月、長泉町の住宅で寝ていた80代の夫婦が縛られ、夫が骨折のけがを負い、現金1000万円が奪われました。 この事件ではこれまでに実行役の男ら7人が逮捕されていて、男らは事前に被害者宅に多額の現金があることを知って犯行に及んだと見られています。 この被害者宅の情報について、別の住居侵入事件で逮捕された指定暴力団員の男ら3人のグループから事前に共有されていたとみられることが、捜査関係者への取材で新たに分かりました。 警察はこの事件の犯行グループと指定暴力団がつながっている可能性もあるとみて調べを進めています。

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