不法滞在の外国人が解体現場でトラブル、雇用主「私が中国に行って連れてくることもあるが、紹介を受け連れてくることが多い」

不法滞在しているタイ人や就労資格のない中国人らを解体作業員として働かせたとして、山梨県警南アルプス署は12日、中国籍で解体業「順行」(南アルプス市)の社長の男(50)を入管難民法違反(不法就労助長)容疑で逮捕した。同署は不法滞在の外国人雇用が常態化していた可能性もあるとみて調べを進めている。

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