大西流星×原嘉孝「横浜ネイバーズSeason2」ポスタービジュアル&特報映像が解禁!

大西流星(なにわ男子)と原嘉孝(timelesz)がダブル主演を務め、フジテレビ系で放送中の「東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ 横浜ネイバーズ Season1」(土曜午後11:40)。東海テレビ×WOWOW共同製作連続ドラマ・第5弾となる本作は、ある事故で父親を亡くし、心に深い影を抱えた青年・小柳龍一=通称・ロン(大西)と、そんな彼を見守り続けてきた年の離れた幼なじみの刑事・岩清水欽太=通称・欽ちゃん(原)。そして、友人や新たに出会う仲間たち“ネイバーズ”による、“未来への希望”を描いていくヒューマンミステリーだ。 このたび、3月7日からWOWOWにて放送・配信される「Season2」(土曜午後10:00)の情報が解禁された。原作にはないドラマオリジナルの要素が加わり、Season1よりもさらにサスペンスフルな物語が展開される。 横浜一帯で謎のステッカーが無作為に貼られる事象が多発する中、一件の殺人事件が発生。欽太、そしてロンや“ネイバーズ”の仲間たちにとって大切なある人物が犠牲者となってしまう。しかし、それは不可解な連続殺人事件の序章に過ぎなかった。 事件解決のために奔走する欽太だったが、殺人の容疑で逮捕された人物はまさかのロンだった……。欽太や平祐奈が演じるひきこもりの菊地妃奈子(通称:ヒナ)らは、ロンの無実を信じて行動するも、ロンはなぜか口を閉ざしたままで……。果たして、バラバラに見える一連の事件はどのように交錯していくのか? やがて衝撃の真相が明らかになる。 このたび、Season2から新たに登場する、豪華実力派キャストが解禁された。 欽太とバディを組んで連続殺人事件の捜査にあたる神奈川県警捜査一課刑事・浅香希子役に蓮佛美沙子。逮捕されたロンの弁護人を務めることになる弁護士・清田大助役に萩原聖人。清田の元でともに働くパラリーガル・梨岡拓也役に酒向芳が決定している。 さらに、Season1に出演していた平、高橋侃、紺野彩夏、三浦誠己、須森隆文、阿南敦子、中島ひろ子、オクイシュージ、原日出子、螢雪次朗、村田雄浩らも登場する。 Season1でおなじみのキャラクターたちに加えて、新たなメンバーが物語にさらなる彩りを添える。あわせて公開されたSeason2のポスタービジュアルと特報映像では、Season1の希望に満ちた鮮やかな雰囲気から一転、シリアスな表情で事件の真相に挑む登場人物たちの姿が力強く描き出されている。 Season2で演出を務めるのは、「その女、ジルバ」(フジテレビ系/2011年)、「能面検事」(テレ東系/25年)などの村上牧人氏。そして、映画「市子」(23年)、「爽子の衝動」(25年)などの監督としても活躍する戸田彬弘氏が脚本を務める。 大西も原も口をそろえて「Season1とはまた別の作品に挑んでいるような雰囲気だった」と語るほど印象を変え、手に汗握る本格クライムサスペンスが展開されるSeason2だが、その物語について大西は、「ロンが逮捕されるというまさかの展開ですが、仲間を信じる気持ちを忘れずに貫き通した先に、どんな未来が待っているのか。Season1、2を通して『絆』をしっかりと感じていただける作品になっていると思います」とコメント。シリーズ全体の根底に流れる魅力を語った。 加えて「Season2では、よりスケールの大きい事件や複雑な人間関係が描かれていきます。Season1の2年後を描いているので、ロンの衣裳もパキッとした色味のストリート系から、少しカラフルさを抑えた大人っぽい感じになっています。髪もバッサリ切って、撮影に挑みました。そして、Season1で描かれた“親仁善隣”という言葉が、Season2でも重要になっていきます」と注目ポイントをアピールした。 また、原は「Season2ではさらに物語のスケールが大きくなり、伏線も増えます。Season1で培ったネイバーズ達の強い絆が危うくなる場面もあるかもしれません。きっとドキドキする展開が待っていますので、ぜひご期待ください」と語り、予測不能なスリリングな展開に自信をのぞかせた。さらに「Season1から監督や撮影チームが交代して、作品の毛色が随分と変わりました。もちろんストーリーはつながっていますが、感覚としてはSeason1とはまた別の作品に挑んでいるような雰囲気でした。欽ちゃんの衣裳にも、カーキのロングコートが追加されたのが刑事らしくてうれしかったです」と振り返った。 この度、「Season2」から新たに撮影に加わるキャストからもコメントが到着。 蓮佛は、「岩井さんの描く原作から、脚本の戸田さんが濃密なオリジナル要素を丁寧に緻密に抽出した、圧倒的なSeason2だと思います。私のように2からこの作品に触れた人でも物語に引きずり込まれ、それでいてSeason1から見ている人にとっては、より衝撃的な、ある意味で悲しい物語に仕上がっている気がしています。“正義”の多義性を改めて突き付けられ、静かにもがいた日々でした。それぞれが信じる正しさを、一緒に追いかけながら最後まで見届けてもらえたらと思います」とコメントを寄せた。 そして、萩原は「大西くん、原くんとも全く違う個性が宝石のようにキラキラと役を通じて輝いていて、とてもまぶしかったです!! 人が成長する時には必ず大きな出会いがあります。それは年齢に関係なくあると思います。それを感じてもらえるSeason2になっていると思うので皆さま楽しみにしていてください」と呼びかけた。 原作の岩井圭也は「ドラマ『横浜ネイバーズ Season1』を拝見して驚きました。原作に通底する『親仁善隣』の精神が、きわめて忠実に再現されていたためです。撮影現場にうかがった時の雰囲気のよさも印象に残っています。製作チームの方々が誠実に作品世界と向き合ってくださったことで、幸福な映像化となりました。原作から『横浜ネイバーズ』シリーズを知った方にも、楽しんでいただけるドラマになったと思います」と喜びを語った。 また、「Season 2 は、原嘉孝さん演じる岩清水欽太(欽ちゃん)の視点から描かれる物語です。もちろん、大西流星さん演じる小柳龍一(ロン)や、ヒナ、マツ、凪といった仲間たちも引き続き登場します。よりサスペンスフルで緊張感のある空気が漂うなか、Season 11とはまた違った角度から『親仁善隣』が表現されています。私もいち視聴者として、放送・配信を楽しみにしています」とSeason2への期待を表明した。 脚本の戸田彬弘は「Season2では、物語の視点が民間人であるロンから、刑事・欽太へと移ります。原作が持つキャラクターたちの温かさや『親仁善隣』の精神を、情状だけでは物事を判断できない刑事という立場で、どのように物語として息づかせることができるのか。その問いが、Season2の出発点でした」と制作の背景を明かした。 続けて「民事の世界から刑事事件へと軸足が移ったことで、物語はより複雑に、よりスケールのあるサスペンスとして展開していきます。ただの刑事ドラマに留まらず、横浜ネイバーズの刑事ドラマになることを意識して書きました。一筋縄ではいかない、人間の選択と感情が交錯する物語になっていると思います」と作品への自信をのぞかせ、「原作のエピソードを大切にしながら、Season2では物語の約半分をオリジナルストーリーとして構成させていただきました。自分自身、思い入れのある新しいキャラクターが数多く登場します。原作ファンの皆さんにも、彼らを含めた『ネイバーズの世界』を愛してもらえたらうれしいです。人を信じることと、疑わなければならないこと。そのはざまで揺れ動く人間たちの姿を、ぜひ最後まで見届けてください」と見どころを語った。 なお、Season2の主題歌情報は後日明らかとなる。WOWOWオンデマンドでは、キャスト座談会やインタビューなどスペシャルコンテンツも順次配信予定だ。

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