アルミホイール付きタイヤ8本(時価合計2万円相当)盗んだか ガレージから白昼1時間半の間に犯行 被害届と防犯カメラ捜査で容疑者特定 富山・射水市

住宅のガレージからタイヤ8本を盗んだとして、高岡市に住む自称土木作業員の男が16日、窃盗の疑いで富山県警射水警察署に逮捕されました。 逮捕されたのは、富山県高岡市吉久に住む自称土木作業員の42歳の男です。 射水警察署によりますと男は、2月4日、富山県射水市の住宅のガレージで保管されていた、アルミホイール付きのノーマルタイヤ8本(時価合計2万円相当)を盗んだ疑いがもたれています。 被害者が届け出て事件が発覚、防犯カメラの解析など捜査を進めた結果、容疑者を割り出し、16日逮捕に至りました。 警察の調べによりますと、事件当時、ガレージのシャッターは開いたままの状態で、4日の午前9時から10時半までの1時間半の間に盗まれたものとみられています。 警察の調べに対し、男は「盗んだことに間違いない」と容疑を認めているということです。 警察が動機などを詳しく調べています。

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